山形より、暮らしに寄り添う木の道具をお届けします
ご注文・お問い合わせ
📞 023-686-5354

初市でしか会えなかった職人と、
いつでもつながる安心を。

昔ながらの臼・杵・まな板を、山形の職人が一つひとつ手仕事で。
買って終わりではなく、お手入れのご相談まで一生おつきあいいたします。

A B O U T

うすやについて

「昔うちで使っていた臼が古くなったが、どこで買い替えればいいかわからない」
「まな板を新しくしたいけれど、本物の木の道具はもう手に入らないのでは」
──そんな声を、私どもはたくさんいただいてまいりました。

鑓水うすやは、山形市切畑地区に受け継がれる伝統工芸品「切畑の臼と杵」を作り続けております。
150年以上の歴史を持つこの技術は、美しい木目と艶やかな仕上がりで 「山形ブランド」 として高く評価されてまいりました。

臼・杵に加え、まな板も一つひとつ手作りでお届けしております。

これまでは初市でしかお目にかかれなかった私どもの道具を、
このたびホームページを通じて、いつでもご相談・ご注文いただけるようになりました。
お買い上げいただいた後も、お手入れのご相談を承っております。
末永くお使いいただけるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。

P R O D U C T S

商品のご案内

鑓水うすやの臼

臼(うす)

お正月のお餅つきに。本けやき・天然材を丁寧にくり抜いた、本物の臼です。

① ミニ うす44,000円
② うす 2升用55,000円
③ うす 3升用70,000円
④ うす 4升用80,000円
⑤ うす 5升用90,000円
訳あり品あり お得にお求めいただけます わずかな傷や木目の節などがある訳あり商品もご用意しております。
使用にはまったく問題ございません。価格のご相談も承りますので、お気軽にお電話ください。
鑓水うすやの杵

杵(きね)

手に馴染む握り心地と、しっかりとした打ち心地。臼と合わせてお使いいただくと、よりお餅が美味しく仕上がります。

⑥ ミニ 杵7,000円
⑦ 杵11,000円
⑧ 杵 大15,000円
鑓水うすやのまな板

まな板

毎日の台所に。包丁の当たりがやわらかく、刃にも食材にもやさしい無垢の木のまな板。長年お使いいただけます。

2,000円〜
※サイズ・木の種類によりお値段が変わります
臼 ご使用時のご注意
臼は、原木を十分に乾燥させてから加工しておりますが、稀に保管の仕方により割れることがあります。
ご使用されない時期は、直射日光を避け、厚手の布等で覆い、逆さにして保管してください。
万が一割れた場合は 補償修理いたします。修理後はさらに木の素材が強くなりますので、ご安心してお買い求めください。
R E P A I R

修理・お手入れのご相談

臼や杵のひび割れ・欠けの修理
承っております。

長年お使いいただいた臼や杵にできたひび割れ・欠けは、職人の手で修理いたします。
「もう買い替えるしかない」と思っていた道具が、もう一度お使いいただけるようになります。
代々受け継いだ大切な道具も、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

◆ ひび割れの補修 乾燥や経年でできたひび割れを、丁寧にお直しいたします。
◆ 欠けの補修 縁の欠けや内側の傷みも、職人の技でお直しできます。
◆ お手入れのご相談 日々のお手入れ方法、保管のコツもお気軽にお問い合わせください。
他店でお買い求めの臼・杵も、まずは お電話にてご相談 ください。
C O N T A C T

ご注文・お問い合わせ

ご注文は お電話・FAX・メール にて承っております。
商品のサイズや木の種類、修理・お手入れのご相談まで、お気軽にお声がけくださいませ。

お電話・FAX でのご注文・ご相談
受付時間:9:00 〜 17:00(土曜・日曜・祝日定休)
※電話・FAX 共通の番号です

メールでのお問い合わせ

※メールでも承っておりますが、
お急ぎの方・詳しいご相談はお電話をおすすめいたします。

地 域 へ の 想 い

山形市の小学校へ、臼を寄贈しております

鑓水うすやでは、2009年(平成21年)より、地元・山形市の小学校などへ臼を寄贈してまいりました。

子どもたちが 伝統的な餅つき体験 を通じて、地域に根付く文化や手仕事の温もりに触れる機会となっております。私どもの臼が皆さまの笑顔のひとときに使われていることが、何よりの誇りでございます。

切畑地区に150年以上受け継がれてきた「切畑の臼と杵」 の伝統を、これからも次の世代へつないでまいります。

◆ 直近の寄贈活動について(高瀬小学校への寄贈)

2026年、職人・鑓水憲一の母校である「山形市立高瀬小学校」へ、ケヤキ材で仕上げた臼と杵を寄贈させていただきました。

寄贈したのは、直径およそ50cm・重さ約80kgの臼1基と、子ども用・大人用の杵 計2本です。寄贈式では、佐藤孝弘 山形市長へ実物をお渡しいたしました。

鑓水は切畑地区でおよそ60年にわたり臼と杵を作り続け、2009年から毎年、地元の小学校や保育園などへ寄贈を続けてまいりました。今回は鑓水自身の母校への寄贈となり、特別な思いの込もった一基となりました。

高瀬小学校は「臼とベニバナの里」として親しまれる高瀬地区にあり、新年度にはお披露目会を、その後の学校行事では子どもたちと餅つきの機会を設けていただける予定です。

山形市ホームページで活動の様子を見る 出典:山形市公式ホームページ
C R A F T S M A N

職人のご紹介

鑓水 憲一
─ 木工職人 / 切畑の臼と杵 伝統技術の継承者 ─

山形市切畑地区に 150年以上受け継がれてきた「切畑の臼と杵」 の伝統技術を、長年にわたり守り続けてまいりました。

機械では出せない、木の表情に寄り添う手仕事を大切にしています。一本一本の木目を見極め、お客様の暮らしに長く寄り添える道具に仕上げることを信条としております。

ご使用後のお手入れや、ひび割れ・欠けのご相談も、お気軽にお電話くださいませ。